俺多分ドラマの主人公

大瀬戸バカ日記

大学1年生大瀬戸。このブログを読めば日々がちょっとドラマチックになる。

なりたかった大学生って、こんなんだったっけ?

こんにちは、大瀬戸です。

 

 

 

2019年は早くも6月に突入。残すところあと6ヶ月間となりました。

月日の流れは早いもので、つい最近まで高校卒業だ春休みだ何だと騒いでいたと思ったら、桜舞うよく晴れた日の中スーツを着て入学式看板の前で写真を撮られたりしていました。そんなこんなで不慣れな大学の授業を受け、ブログを書き、友達と遊び、趣味に時間を注いでいたらもう6月。

 

 

時間の流れの速さを改めて実感すると共に、この充実した日々をさらに色濃いものにしようと僕は色々と動きます。

 

 

 

さて、そんな導入はさておき僕は先日同じ高校から名門早稲田大学に進学した友達とご飯を食べました。

 

 

彼は高校時代ズバ抜けて頭がよく、模試の校内順位なども一桁しかとっていませんでした。そして当然のように早稲田に進学。卒業式で「俺勉強したい分野あんだよね」と嬉しそうに笑っていました。僕はそんな彼を見て、こいつは何かをやってくれそうだなと勝手に感じていました。

 

 

 

しかし、現在の彼はというと不慣れな酒を大量に飲み、馬場のロータリー(早稲田生は新宿区の高田馬場駅にあるロータリーによく集まって酒を飲んだり騒いだりしています)に滞在し、授業を切って毎日フラフラしているとのこと。彼はまぁ新天地ではっちゃけてる感覚に浸っているようでしたが、しばらく話をしていると「俺のなりたかった大学生って、こんなんだったっけなぁ....」と、天井をぼんやり見つめながら呟きました。僕はその顔を見て、なんかもったいねぇなぁと思います。

 

 

 

 

まぁ正直出席がどうだとかの話について、僕は出席状況的に他人に物をいう権利は無いのですが、書きたいのはそういった詳細ではなく、夢や目標を抱いて大学に入った優秀な学生をただの酒飲みにまでグレードダウンさせてしまう大学生の社会構造はどうなんだという話です。

 

 

 

一応ことわっておきますが、もちろんどこの大学にだって真面目に学問を修めている人間はいます。その学びに惹かれ大学を受験し、合格し、志通り勉強している人ももちろんいます。 そこに関しては先に言わせてください。

 

 

 

 

でも、という話。

 

現実問題、高校から大学に上がり、酒を覚え、大人の遊びを懸命に背伸びして覚え、大学は適当に通うなんて生活の学生は腐るほどいます。そしてそこに頭の良さや出身は一切関係ない。どんな大学にも、等しくそんな学生はいる。

 

 

 

実際僕、というより僕の大学の先輩もそうです。「実際勉強とかしなくてもまぁある程度就職対策しときゃ内定取れるみたいだよ」なんて言っています。別にそこに突っかかる気はありません。他人が学問を修めなくても大企業に入ったりしてゆるりと人生を歩むのになにも異議は無いし、お〜頑張れよって感じです。まぁおそらくこういう構造には大学生特有の全能感みたいなものが大きく影響しているのかなぁと考えたりします。

 

 

 

ただ、それって楽しいのか?とは思います。

 

 

僕は今年の四月から大学生を始めた18歳のガキ。そしてまだ大人の遊びとか何も知りません。まぁ僕自身ひねくれてるので、自分と同い年のくせに6月から背伸びして「飲み〜」とかインスタのストーリーに上げて「俺いかにも大学生してるでしょ!ねぇ見てよ!俺キラキラだよ!」みたいなアピールする奴にはなりたくねぇと思って自分からそういう会に行っていないのもありますが。

 

 

 

もうここまで書いたものを軽く読み返すと完全に意識高い系になってて自分でも笑ってしまうのですが、勉強に限らず実際に考えて、動いて、何か結果を出すという営み体力のある大学生のうちにやっておいたほうが良いと思います。自分はその第一手としてブログでの情報発信という形を取りました。

まだ始めて二ヶ月も経っていませんが、こんな初心者丸出しのブログに読者の方が140人以上付いてくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます。

 

 

 

もちろんサークルでて騒いではしゃいで....っていうのは良いことだと思います。実際僕も色々入って友達ができて楽しいです。

 

 

 

ただ、貴重過ぎるこの大学四年間を「それ」だけで埋めたくない。 

 

 

 

何か意味のあることをしたい。情報発信でも、お金稼ぎでも。

 

 

 

昔、僕は小さい頃遠縁のおじさんによく「大学生の時が一番楽しかった、大瀬戸君も大学生になったら遊ぶんだよ」と言われました。

 

 

その時は特に何も考えていませんでしたが、今思えば「あぁ、あの人は人生のピークが大学だったのか。」と感じます。

 

 

 

 

 

でも、大学生の時に主体的に行動していれば?

 

 

 

 

これを、僕がこれからの大学生活で記録し、記事として皆さんに発信していきます。

 

 

 

 

 

皆さん、僕から目を離さないでください。

 

 

 

 

 

それでは。