俺多分ドラマの主人公

大瀬戸バカ日記

大学1年生大瀬戸。日々、書く。色々。よろしく。

ウケをアグレッシブに狙いにいく最高な人生

僕は日常の中で良識ある同年代が引くほどにくだらんボケを沢山する。そしてそんなことを繰り返していたら、普段から会話に出てくるキーワードをいかに自分のボケに引きずり込むかという本当にアホみたいな技を決めるためのアンテナが発達しました。

 

 

 

 

さすがに自分の上手く行ったボケを文字に起こして自分のブログに書き全世界に発信するのはこんな記事を書いている僕本人としてもキツすぎるものがあるので僕のボケの詳細については書きませんが、まぁとにかく僕はやたらボケます。他人を笑わせるために。

 

 

 

 

でもスベりもします。当然です。相手と自分の共有知識が薄い分野でボケると地獄みたいな時間が流れます。僕は以前バイト先の40代のマダム(この相手からウケを取ろうとするのがそもそもの間違いである)と何故かアボカドの話になり、その時に

 

 

「アボカドって切ったらもう植物細胞の断面図そっくりですもんね」

 

 

と少しボケを入れてみた。

 

f:id:climax_in_a_drama:20190609164953j:plain

アボカド

f:id:climax_in_a_drama:20190609165009g:plain

細胞の断面図

時が止まった。あの時の俺はDIOよりも承太郎よりも時を止めた。確かにそう言える。マダムは本当に固まってしまった。時を、止めた。

 

今気づいたが、そもそも噛み合わないボケの例として紹介したけどこれに関しては誰に言っても多分スベる。何を言っているんだ俺は....。

とにもかくにも、ウケ狙いというものには常に「ド滑り→空気凍結」のリスクを孕んでいることを伝えたかった。あと他人がスベった時に「お前スベったなw」とかいう奴5億%自力で面白いこと言えません。他人のアラ探しもしくはイジりでしか笑いを取れない愚か者です。そいつがいる場面で無用なウケ狙いは避けましょう。

そのエネルギーは好きな子の前か笑ってくれる友達の前まで取っておきましょう。まぁ好きな子にウケ狙いしまくっても芸人枠になるだけだからそのへんは上手にバランス取る必要がありますが.....。
 

 

 ☆   ★   ☆

 

 

 

「ウケ」というのは野球のバッターみたいなものであり、相手のピッチャーはここが弱い、またこの会場でも弱い、など相手(友達など)を取り囲む様々な要素を考慮した上で最善の一手を短時間で考えます。まぁ実際この言葉ほどにガチガチに考えることは少ないですが。

 

一口にボケといっても、ネタはそれが一番大きな笑いを生む状況で飛ばさないと面白くありません。ちなみに学校の合唱コンクールの出番前の緊張した空気では何言ってもウケます。僕はその状況で「栃木県....」とつぶやいただけでなぜか大ウケしました。自分でもよく分かりませんがとにかくもう「栃木県....」は合唱コンクール以外で使いません。

 

 

 

ウケに関しての持論はこのくらいにして、何故僕がくだらんボケを量産してスベりを覚悟しながらも他人を笑わせることに執心するのかについて書いていきます。

 

 

 

 

まぁ最たる理由としては「面白くないより面白いほうがいいから」 です。

 

ディスりみたいなこと言いますが、大学に入ってから色んな人と関わって僕が気づいたのは「キャラを作ってクールに話す」奴が多いということ。なんか知らんけどやたらすました顔で他人の話を聞いて、笑うところがあれば「フンッ」なんて鼻で笑い口角を少し上げるだけ。自分からは面白い話など、ウケ狙いなど一切しない。

 

 

別にそういう人はそれが楽しければそれでいいのですが、僕はそうではなかった。とにもかくにもボケて人を笑わせる。スベってもいい。スベったら「うわスベったわ!!!フォローとか無いんすか!!!」とか適当に言っとく。ウケれば自分以外の誰かが一瞬でも楽しい気持ちになる。それが楽しくてたまらない。

 

 

 

観点を変えて、世間一般としての意見にはいわゆるお調子者タイプよりクールタイプがモテるみたいな風潮があるらしいですが、個人的にはクールタイプっていうのは喋り以外に明確なアドバンテージ(顔やスタイルなど)が無いとただのスカした奴みたいになると思っています。また上に僕は「ボケすぎると芸人枠になっちゃうから気をつけて」と書きましたが、そのようにきちんとボケを調整した上で、ここぞという時に真面目に語ることができれば別に異性に遠ざけられることはありません。むしろ逆の時も多い。

普段ヘラヘラしてればしているほど真面目に物事を語りだした時の驚きや心の動きは大きいと確信しています。

 

 

 

また、僕がボケる理由としてもう一つ挙げられるのは「コミュニケーションにおいての結果が確認しやすい」があります。

 

人と人とのコミュニケーションは難しいもので、自分の言葉が本当に相手にとってフィットしているのか、そうでないのかが分かりづらい。でも、そこに「ウケ」という観点を足してみるとどうか。笑うか笑わないか、という分かりやすいコミュニケーションの評価軸が誕生します。こういうネタはダメだ、でもこれはめっちゃ好きそう....など、相手の笑いの度合いを見て会話の方向性を微調整していくことでよりよいコミュニケーションが生まれます。これも楽しい。楽しくてしょうがない。

 

 

 

 

 

 

ここまでウケについての持論をあれこれ書いてきましたが、恋愛においては「笑い」は決定力に欠けます。もしこの記事を読んで「好きな子死ぬほど笑わせたろ!」と思った方は、一回冷静になってからこちらの記事を読み込んでください。

モテる男は気遣い上手!彼女とのデートを成功させるためのポイント35選

 こういった土台の気遣いができてこその笑いです。まぁ僕は恋愛について偉そうにあーだこーだ言うつもりはありませんが、もし自分が女の子だったとしたら、この基本的な気遣いができる上に面白いというのが一番好きになるかなと感じます。

 

 

 

最後の方は少し恋愛に寄った記事になってしまいました。僕自身恋愛マスターとかそういうのではないのですが、女の子と付き合う中で無数の失敗をしてきているのでいつかそれについての記事もアップしようと思っています。

 

 

 

それでは。大瀬戸でした。