俺多分ドラマの主人公

大瀬戸日舎(にっしゃ)

大学1年生。大瀬戸。このブログを読めば心がちょっとドラマチックになる。

検索すれば分かることをいちいち聞くな

タイトルのような奴が俺は嫌いだ。

「自分は調べるのが面倒くさいけどこうしてSNSとかで聞けば誰かが調べてくれるでしょ」という浅ましい精神がどこか透けて見えるから。

 

 

 

この時代、分からないことは検索して調べれば大方解決する。もちろん人生に関しての疑問とかは人によるからネットじゃ答えは分からないけれど、それ以外は本当にスマホやらパソコンやらを使って検索すれば終わる。俺がこの記事を書くきっかけとなった大学の友達はツイッターで「後期の履修っていつからー?」と呟いていた。それをそのまま検索すれば分かるだろ。

結局なんか放置するのもムカつくから教えたけど。

 

 

 

 

 

他にも「この映画ってどこでやってるの?」とか「この店のこのスイーツっていつまで?」とか、その文字打つ時間で答えが出そうなことを聞かれて俺はどうしようもなくやりきれない感じになる。

 

 

 

 

 

繰り返しになるが俺はこういう風に検索すれば分かることをいちいち聞く奴が嫌い。なんで調べねぇんだよって思う。

 

 

 

 

 

そのスマホで調べろよ。お前の何億倍も何兆倍も物知りな箱をまさに今手に持ってんだろお前は?そうだろ?あ?と思う。

 

心の中でキレてしまう。よくない。

 

 

 

 

 

 

Google大先生の出現によって大抵のことは調べれば済むようになった。それすなわち検索したら得ることができてしまう知識の意味がなくなったということ。

 

 

 

 

 

そんな世の中だからこそ、分からないことができたらまずは素早く検索エンジンを開きそれを検索してみる、という動きをできることが大事になってくる。

 

 

冗談でも何でもなく検索力はかなり大事。こんなことを言うといくら小規模ブログといえどやばそうな気もするけれど、世の中の半分よりちょっと多いくらいはこういう検索力が無くリテラシーの低い人間だ。想像以上に世の中バカばっか

 

 

 

だからこそわからないことができた時に一瞬で調べるクセをつければそれだけで周りの人間と比べてかなりのアドバンテージになる。普通に思えるがこれをちゃんとできている人は案外にも少ない。しよう、検索。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大瀬戸でした。それでは。