俺多分ドラマの主人公

大瀬戸バカ日記

大学1年生大瀬戸。日々、書く。色々。よろしく。

LINEで恋は進まないから直接会って目を見て話せ

大瀬戸です。

気づけば7月に入り、梅雨ももうすぐ明けるとのこと。どんよりと色のないこの季節この世界は、夏という空気に運ばれて色を取り戻す。

 

 

夏といえば、で始まる言葉はアンパンマンの新出キャラぐらいあって、まぁそれぞれに良さがあるのは十分に理解した上で"夏の恋"に勝るものは無いと思う。俺の意見だけど。

 

恋愛至上主義みたいなことを言ってるけどそうではなくて、情景や心の動きや空気感すべてひっくるめて考えた時、夏は恋が一番美しい。8月中旬の蒸し暑い午後8時に、好きだけど付き合ってない女の子とお互いの手と手が触れるか触れないかぐらいの間隔で、無言で、二人で、海辺の道を歩きたい。Tシャツに滲む汗も、放置してぬるくなったスポーツドリンクみたいな海風も、少し崩れたあの子の前髪だって、全てがきらきらしていて........

 

 

なんてことをこの前高校の友達と公園で話して盛り上がっていたら20時解散の予定が終電近くで帰るハメになってしまい翌日のバイトに遅刻して最悪だった。寝坊した理由を店長に聞かれて俺はしどろもどろになりながら「好きな女の子の事とか....考えてて....」と答えていた。ダサすぎである。こんなことなら家で反復横跳びでもしていたほうが良かったのかもしれない.....

 

 

 

 

くだらない前置きをしてしまったが、要は恋についての話、それも今回は"恋愛におけるLINE"について書く。別に俺は恋愛マスターじゃないし、恋して失敗したことなんて鬼ほど沢山あるし、なんならこの先どんなに長く生きても、沢山恋をしても、"恋愛上手"になんてなれないしなりたくないとも思っている。それでも、俺は何故か周りの人に恋愛のノロケ話から喧嘩相談まで色んな話をされるので、その中で気になったことを共有したい。

 

 

 

 

LINEで恋は進まない

タイトルにもあるがこれが全て。まずそもそものこと、恋愛みたいに複雑な感情が入り交じる物事に対して文字っていう情報伝達手段をメインに据えるのはミスマッチなのだ。平安時代とかそこらへんの人たちは確かに文通メインでやりとりしてたと思うけど、あいつらめちゃくちゃ文(ふみ)がどうだとか相手の気持ちはどうだとか詠んでるから結局文字ではお互いに正確なやりとりできてないってことだと思う。

 

そういう情報伝達における「余白」っていうのは、相手を想う俳句みたいに芸術的側面を持たせて昇華できるならいいんだけど現世においてはそんな事できるやつはあまりいない。

 

 

「こっちは相手が送ってきてから一時間で返してるのに、向こうはいつも五時間も空ける....」とか、「結構攻めたLINE送ったら『笑笑』で流された...」とか、悩むの嫌でしょ....まぁLINEの内容とか返信速度とかに気持ちをいちいち持ってかれるのは俯瞰してみれば楽しいしいいんだけど...

 

 

 

気持ちの面の他にも、普通に会った時に喋ることなくなる。出身はどこなのかとか、何が好きなのかとか、最近楽しいことはとか。好きなあの子の好きなことは、会って目を見て聞きたいよ、俺は......

 

 

 

さらに言うと「LINEが盛り上がりすぎて会った時のハードル爆上がり現象」が起こるのも結構ヤバい。まぁトークにある程度自信があれば相乗効果でいい感じになるんだけど、直でまともに喋れないくせに妙にLINEが盛り上がっちゃうと実際に会った時「こいつLINEとテンションも面白さも落ちてねぇか?」って思われる。LINEと現実の二つの評価軸はうまく使えばダブルパンチでかなりの威力出せるけど、下手に現実とLINEで差があるとどうにも違和感が残る。

 

 

 

 

結局会って話すのが最強だし楽しい

ここではコミュ力がどうだとかの異論は一切抜きにする。コミュ力、トーク力を理由にしてLINEでの勝負に持ち込むような男はたとえ運良く意中の女の子と付き合えたとしてもすぐに愛想をつかされる。だって付き合った後もデートなり何なりで話すし.....

その力が足りないなら大学のクラスなりサークルなり、はたまたバイトとかで女子と喋りまくれば身につく。そもそも女子と話す力っていうのは恋愛力じゃなくて人間力。たとえ意中の女子に振られたとしても、そのために付けたコミュ力は絶対に無駄にならないし、次の好きな女の子との距離を縮めるのに役に立ってくれる。

 

 

 

 

とにかく、実際に顔を突き合わせて喋り、お互いのことを知るというのが一番。

好きなあの子のLINEの「笑」より、この目と耳であの子の綺麗な笑顔と笑い声を感じたい。

 

 

 

 

 

だから、この記事を読んでいるあなた、あなたくらいは、好きな子のスマホに他の男からのLINEが来たとしても、動揺するようなことはないようにしてね.....そしたら俺も、記事を書いた甲斐があるよ.......

 

 

 

 

この記事に共感できたら、好きなあの子をご飯に誘おう。これに関してはLINEでもスナチャでもインスタでもなんでもいい。誘うことについてはまた記事を書きます。

 

 

 

 

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今までの記事を読んでくださっている方は読み始めから「口調が違いすぎるだろ」みたいなこと感じたかもしれませんが、もう俺は主に同年代に届けたくてこのブログ書いてんのにかたっくるしい敬語と説明口調で記事を書くのに疲れました。ブログ執筆において口調っていうのはブランディングやらと絡んでくるらしいけど、俺はもう......本気で書いた記事ならどんな口調であろうと誰かの心にちょっとだけ響いたり、誰かの手助けができると思ったのでやたら丁寧な口調で記事を書くのはやめます。過去記事もリライトの時に丁寧な口調は直すぞ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

 

 

 

じゃあまた次で。