俺多分ドラマの主人公

大瀬戸バカ日記

大学1年生大瀬戸。日々、書く。色々。よろしく。

受験生にオススメしたい効率の良い英単語の暗記法

こんにちは。僕は先日紆余曲折、、魑魅魍魎、様々なことがありハンドルネームを変更して大瀬戸バカ太郎って名前になりました。元々人として知性が欠けてる癖してハンドルネームに「バカ」とか入れたらどうなっちゃうんですかね。負符号の掛け合わせで正になったりしねぇかな。

まぁ簡単に言うとブログが友達にバレそうになって慌てて名前変更したって感じです。もう変えません。次バレたらその友達はっ倒して記憶消します。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は英単語の暗記法について紹介します。僕は高校時代一番得意な科目が英語であり、河合模試では平均偏差値69ほどでした。本当に英語ができる人はこの模試で偏差値75とか平気で取ってくるので僕の実力はそういう方からしたらしょぼいものではありますが、僕は高校2年の冬に受けた河合模試の英語の偏差値が57であり、そこから英語の勉強を本気でした結果、アベレージで69取れるまでに成長しました。最高偏差値は72くらいです。大学入試でもいわゆる「英語めちゃムズい」と言われている大学に現役でなんとか滑り込むことができました。

 

 

 

 

つまり、元から英語鬼デキる!とかではなく公立高校のパンピーが必死こいて勉強したら成長したというもの。受験勉強を始めたけど英単語が覚えられずに模試や定期テストで点が取れなくて悔しいという方の力になれる自信があります。

 

 

 

 

 

英単語を効率よく覚えるには

 

高速周回です。これに尽きます。やり方としては

 

 

単語帳を開く

1単語0.5秒くらいのペースで次、次、次といった風に見る

その章が終わったらもう一度最初から同じことをする

章の単語全ての説明が一瞬で浮かぶようになったら次の章へ

 

といった感じです。覚えよう覚えようとして単語を凝視!というのはしません。その凝視している時間でどんどん先に行きましょう。分かるものも、分からないものも、等しく一瞬。

 

 

ちなみに持論ではありますが、覚えられないからといって分からない単語を重点的にやるのはあまり頂けないと僕は思っています。なぜなら、そういう暗記法をしているとその単語を見る時絶対に「覚えられないやつ」というカテゴライズを無意識下で行ってしまっているからです。覚えられないから覚えないと!という姿勢は「覚えられない」という事実をより色濃く心に刻んでしまいます。ちょっと怪しい単語があっても、バッチリ覚えている単語と同じように扱うのも良いかもしれません。あくまで持論。

 

 

また、多くの単語帳には派生語が載っているかと思いますが、これに関しても一度で覚える必要は全くありません。周回していく内に元の単語の意味が一瞬で出てくるようになるので、そうなって余裕が出てから視線を派生語にずらしていきましょう。所詮は派生語。幹となる単語が脊髄反射で飛び出てくるレベルになるまではそちらに集中。

 

 

いきなりですが、なぜ僕たちは一夜漬けで詰め込んだ定期テストの知識はすぐに忘れるのに、友達の顔や名前を覚えることができるのだと思いますか?

 

 

それは接触回数が多いからです。詰め込みの知識は文字通り一夜で暗記しようとしているため1回しか触れませんが、友達は学校や会社などあるコミュニティに行けば接触の回数が増えます。たった一回「◯◯おはよう」と挨拶をするだけの仲でも、それが一週間続けば相手の名前と顔は絶対に覚えられます。

 

 

つまり、ミルフィーユのように薄く多くを意識すれば物事は記憶できるというわけです。音楽だってそうです。僕の母は幼少期よりピアノをやっていたらしいのですが、当時の先生に「1日サボったら取り返すのに3日はかかる」と言われていたといいます。もちろんそこには音楽の特性なども関連してくるとは思いますが、基本的には「触れないことによって記憶が薄れていく」のです。とにかく繰り返す。繰り返す。

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 このクソきったねぇ単語帳は僕が受験期に使用していた「鉄壁」と呼ばれる単語帳です。僕はこいつで偏差値爆上げさせました。最高。

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ただ方法論として繰り返すことを言うだけではなんだか説得力に欠けるので貼っておきます。

暇な時、やる気がでない時、電車の移動時間、駅の階段を登る時、降りる時、学校までの道、学校までの道の横断歩道の信号待ちの時間、その他ほぼ全てのスキマ時間に僕はこの単語帳を開いていました。

 

努力自慢に聞こえてしまったなら申し訳ないですが、あくまで一例。

もっと少ない努力量で僕より沢山の単語を高い解像度で覚えられる人もこの世には沢山います。ですが、自分にはそんな優秀な地頭は備わっていないと理解していたので、正面からの努力という道しか無かったというだけの話です。

 

とはいえ、このくらいやると英単語に関して心配な部分はほとんど消え失せます。あと、ここまでやりこむと一種の意地のようなものが生まれて楽しくなってきます。「ここまで来たらもっとボロくなるまで使いてぇな」みたいな。

愛着というより、愛。

 

 

 

 

また、音読についてですが、僕の考えでは単語帳を使って学習している時には音読する必要はありません。もちろん付属のCDなどでリスニングの練習をするのは良いことだと思いますが、本格的な音読となると過去問や問題集に掲載されている長文を音読する方が良いかと思います。

 

 

ここで一つ、僕が大学受験英語における「音読崇拝」について受験生時代考えていたことを書きます。

 

英語学習というのは日本の大学受験だけではなく世界各国で行われています。ですが、日本ほど音読を大切に、口を悪くして言えば盲目的に音読を勧めるところはありません。一度気になって塾の先生にそのことを聞いてみたところ「音読に絶大な効果があると言っているのは日本くらい。ただ、音読で実際に成績を急上昇させた人も実在するから話がこんがらがってくる。」と言っていました。

 

海外の大学で、世界レベルで見てもトップの頭脳を持つ大学教授が英語学習についてまとめた論文に音読を勧めているパートが見受けられることは少ないということです。

 

 

偉そうなことを書いてしまいましたが、この分野については僕は確かな答えを出すことができません。言うとしたら、「音読をただ漠然とやるのは時間がもったいない」「やるなら自分がこれをやれば成績が上がると信じた方法でやる」です。音読を受験英語においての秘密兵器、ジョーカーのように必要以上に崇拝している人が学校や塾に多かったので、一応書いておきました。

 

 

 

 

 

まとめ

  • 英単語暗記は高速暗記がオススメ
  • 音読はやるならよく調べてから信じた方法でやる

です。

 

これからも英語の勉強法についての記事は随時アップしていこうと思いますが、なにか質問や要望などがあれば僕のTwitterにぜひメッセージをよろしくお願いします!

 

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それでは。