俺多分ドラマの主人公

大瀬戸日舎(にっしゃ)

大学1年生。大瀬戸。このブログを読めば心がちょっとドラマチックになる。

春、眠くてしょうがない時はカフェイン錠剤に頼ろう

春 眠 不 覚 暁   

 

 

中国の詩人である孟浩然が詠んだ漢詩「春暁」の一節。

春眠暁(あかつき)を覚えず。 春の眠りは心地が良く、夜が明けても気付かないほどだ。ということをあらわした詩として広く知られています。

 

 

気がつけば5月。平成は終わりを告げ、新たに令和という時代が始まりました。そして令和初のGW。この休みを利用して各地へ旅行に出かけた方も多いかと思います。旅行でも、仕事でも、遊びでも、とにかくこのGWに何らかの活動をしていた方は疲れが溜まっていて、とても眠いのではないでしょうか。

 

 

 

「朝は頑張って起きたけど、お昼ごろが眠くてしょうがない...」

 

 

 

「お昼ご飯の後が眠すぎる」

 

 

 

カタチはいくつもあれど、GW明けの日本在住者はとにかく眠い。さわやかな緑の風や陽気が僕たちに心地よい眠気を提供してくれますが、正直いらない

 

 

 

 

でも眠い。眠いものはしょうがない。でも寝れない。寝たら怒られる。

 

 

 

 

そんな時に僕がおすすめするのは、

カフェイン錠剤の服用です。

 

 


 

 

こちらは「エスタロンモカ」、僕が受験期に眠くてしょうがない時に服用していたカフェイン錠剤です。一回一錠、水で流し込んで20分ほど待つだけで眠気が完全に吹き飛びます。含まれるカフェイン量は一錠につきコーヒー3~4杯分

 

 

しかもこのエスタロンモカ、上に表示されているパッケージのものであれば薬局などで24錠入って300円程度で売られています。多めに見積もってもコーヒー96杯分のカフェインが300円。眠気覚ましのためにコーヒーを飲んでいる方も多いかと思いますが、これを機にエスタロンモカの服用を始めてみてはいかがでしょうか。水さえあれば錠剤を取り出して流し込むのに10秒とかからない上、眠い時に頭にかかるあのモヤのようなものが一瞬にして晴れてゆく感覚を味わうことができます。

 

 

 

 

しかし、過剰摂取は絶対に避けてください。量的な意味でも、間隔的な意味でも。

ここまでカフェイン錠剤をリスクなしの魔法の眠気覚ましツールかのように褒めちぎりながら記事を進めてきましたが、やはり世の中はそこまで甘くありません。これはいわば元気の前借りを行っているようなものなので、一日に2錠も3錠も飲んだり、毎日飲んだりすると体に負担がかかってしまい、ある日突然そのツケを払わされるかのようにガクッと疲れが出てしまいます。これはただ僕が記事内の注意喚起として書いているのではなく、実体験を基にして書いています。

 

 

 

 

 

先述のように僕はこのエスタロンモカを高校3年生の受験期に服用していました。ツイッターでその存在を知った僕は家の近くの薬局にダッシュで買いに行き、その日から服用開始。

ちょうどその時、僕は勉強している時に眠くなってしまい仮眠を取ろうと机に突っ伏してみたら3時間経ってて罪悪感!のような状況が続くことに悩んでいました。対策のために早寝を心がけてはいたのですが、やはり受験本番へのプレッシャーや受験生という進路不確定な立場というものに知らず知らずのうちにストレスを感じていたのか、眠くなる現象は収まらず。

 

 

 

そこにエスタロンモカという、当時の僕にとっては救世主のようなものを手に入れたものです。注意の紙も読まずに飲みまくってしまいました

 

 

 

 

どのくらいの過剰摂取なのかというと、一日一錠が基本のエスタロンモカを一日五錠服用がデフォ。「あ、眠い。」となった時に迷わず口に放りこんでいました。ひどい時は一気に2,3錠飲むことも

 

 

 

 

そんな生活を続けて六日たったある日、僕は急にだるさに襲われて一日中何もできなくなってしまいました。眠い、という気持ちももちろんあったのですが、何より気力がない。頭にはまだ「こんなことしてないで勉強しないとヤバいだろ」という声が響いていたのですが、次第に遠くなる。腕を動かしても、脚をばたつかせても前に進まない水泳をしているかのような感覚で、それでも前に進みたいという意思が残っているからなおのこと気持ち悪い。

 

 

 

そうした状況で僕は丸一日、ただ何もせずに焦りと放心のような何かを同居させながら過ごすことになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

こうした例のように、過剰摂取を行ってしまうと体に負荷がかかりすぎてしまい、最悪の場合に至ることも。繰り返しになりますが、服用はしすぎないことです。一日は飲んでも二錠。そして連続日で飲むのも避けましょう。

 

 

 

 

 

とはいえ、上手に利用すれば300円でお手軽に眠気をぶっ飛ばして集中力にブーストをかけることができるのも事実です。このGW明け、ぜひ一度だけでも使ってみることをオススメします。

 

 

 

 

 

それでは、また次の記事で。