俺多分ドラマの主人公

大瀬戸日舎(にっしゃ)

大学1年生。大瀬戸。このブログを読めば心がちょっとドラマチックになる。

生き方

明日が今日の1.01倍良くなるように生きる

あなたはこんな画像をインターネットで一度でも見たことはないだろうか。 1.01の法則、0.99の法則。 たとえ小さくとも、努力を積み重ねて、明日が今日の1.01倍良くなるように頑張っていれば一年後には大きな力になるということ。 たとえ小さくとも、怠惰を積…

わかりやすく言えば武井壮が嫌い

2019年の1月、とある都立高校にて生徒に対し体罰と見られる行為を行う教師を隠し撮りした動画がツイッターに投稿された。「なんだよ」「うるせぇよ」と挑発する生徒に激昂する教師。動画の最初には「ツイッターで炎上させようぜ」という言葉もある。 動画を…

人間関係におけるポジショニングのススメ

そんなに性格が良くないのに性格が良いと言われていたり、そんなにイケメンじゃない奴が何をしてもイケメン扱いされる状況が、現実世界には多々ある。それだけ人間関係においては「性格良いキャラ」「イケメンキャラ」を支えるポジショニングがかなり大事と…

この夏、大学生はバキバキに本を読んで知識を付けて面白いやつになっていこうぜ

もう本当にお久しぶりです。 最後に記事を書いたのがいつか思い出せないほどに記事を書いていませんでした。 思えば4月にこのブログを作った時の俺は「毎日更新したろ」なんて威勢の良いことを考えてブログの概要欄に「大学一年生による若くホットな記事を…

LINEで女の子にアプローチをかけるのは結構無駄が多い

大瀬戸です。 気づけば7月に入り、梅雨ももうすぐ明けるとのこと。どんよりと色のないこの季節この世界は、夏という空気に運ばれて色を取り戻す。 夏といえば、で始まる言葉はアンパンマンの新出キャラぐらいあって、まぁそれぞれに良さがあるのは十分に理解…

自分の思いは絶対に言葉にすること

僕がやっているはてなブログのホーム画面には、ロゴと共にこんな言葉が記されています。 思いは言葉に。僕はブログを始めたてのときに気づいたこのキャッチコピーがすごく好きで、とても共感します。その通り。思いは言葉にしなきゃ伝わらない。何だってそう…

男は恐れずウケ狙い

僕は日常の中で良識ある同年代が引くほどにくだらんボケを沢山する。そしてそんなことを繰り返していたら、普段から会話に出てくるキーワードをいかに自分のボケに引きずり込むかという本当にアホみたいな技を決めるためのアンテナが発達した。 さすがに自分…

情熱の分散が、情熱をさらに加速させる。

卵は一つのカゴに盛るな 「分散」という言葉について書かれた記事の多くにはこの名言がセットになって書かれています。それくらいこの言葉は分散のリスクとそれの対策を綺麗にまとめているということ。 今回は情熱の分散の魅力、それから一般的な考えとは少…

自分の過去を自慢した瞬間、時間は止まる

こんにちは。 あなたの周りにやたら「自慢」をする奴、いますか。 僕の周りにはいます。というか、大学入って増えました。そしてその自慢についての考えを書いていく前にここでお話するのは、先週僕が大学のクラスの友達数人と出かけた時の話です。 // 僕の…

「帰ってきたヒトラー」を観て、自分の心のあり方を考えた

僕は大学が決まった一週間後にはAmazon Prime Studentに登録した。つまりまだ大学に入学もしていない春休みのこと。 普通であれば入学してから交付される学生証の写真をAmazonに送ったり、学生専用メールアドレスからAmazonにメールを送ったりして自身が学生…

学びに楽しさを見出すことは最強であるということ

こんにちは。ついこの前大学入ったばっかだと思ってたらもう5月。 5月になると色んな生き物が姿を消します。ツイッターで新歓期に新入生にやたらリプ飛ばす上級生、顔も知らねぇのにやたらめったら同級生と繋がりたがる奴(だいたい男)、新歓の席で酒強い自…

食べ残しはガチでやめろ

僕は大学に入学したこの4月から、とある飲食店のキッチンで調理業務を主とするアルバイトをしている。 トマトを切ったり、めちゃめちゃデカい肉を切ったり、まかないとして回鍋肉を作らせてもらったり、パスタの盛り付けを手伝ったり、皿洗いをしたり、やる…

自分に酔っていけよ。限界まで。

自分に酔う、というとなんだか嫌な印象を持つと思います。 ラーメンつけ麺僕イケメン、なんてまさにそれ。あれはネタと分かっているから笑いの余地がありますが、実生活であんなこと本気で言うやつがいればドン引きです。 日本人は特に謙虚なことで広く知ら…

どんな意見でも一度は心のフィルターに受け入れてみることの大切さ

僕の高校に、ヤマダという数学の先生がいた。彼は指導が厳しいタイプであり、特に怒る時の勢いがハンパではないため学校の中でもあまり好かれていなかった。僕もその例外ではなく、彼のことはなんだか苦手に思っていた。 そんな彼だが、僕は彼の言葉に忘れら…

今、怪我をして部活ができない君は、本田圭佑の名言を心に刻もう

キラキラとしたオルゴールの音が鳴り続ける整骨院の一室で僕は逆さまになりながらこの世界のすべてを憎んでいた。鼓動とともに痛む左足。ネガティブのごった煮をかき混ぜながら、目が覚めたときには全てがよくなっていないかなんて、下らない願いとともに目…

他人に期待しなければ人生は楽になる。でも。

理不尽に叱りつけてくる教師。 好きとは言ってくれない彼女。 うまくいかないこの人生。 // 僕たちはみんな知らず知らずのうちに他者に期待を寄せています。 「あの子がこの仕事を手伝ってくれたらいいなぁ」 「こんだけ頑張ったんだから、感謝とかねぎらい…

忘れずに、ありがとうと言おう。

こんにちは。オオセトです。 みなさんは、常日頃から感謝の習慣を持って過ごしていますか。 自信を持って「はい」と言える人はあまりいないのではないでしょうか。 例えば幼稚園、保育園、小学校にいた時までは先生の言うことをちゃんと聞き入れ、友達にお菓…

誰かを嫌うには人生は短すぎるっていうけど、嫌いな奴と過ごせるほど人生は長くない

”誰かを嫌うには、人生は短すぎる” アメリカ人女性作家であるレジーナ・ブレットさんによる「人生が自分に教えた45のアドバイス」の中にこのようなものがあります。この45のアドバイスは彼女が45歳の時に、新聞のコラムとして教訓を記したものなのですが、い…

能力の高い人間に囲まれて生きることの重要性

こんにちは。大瀬戸です。 まず、こちらをご覧下さい。 デルブーフ錯視 これはデルブーフ錯視と呼ばれるもので、同じ大きさの円が2つある時にそれぞれの円を囲む円環の大きさが違うと、本来同じ大きさであるはずの2つの円が違うもののように見えてしまう目…