俺多分ドラマの主人公

大瀬戸日舎(にっしゃ)

大学1年生。大瀬戸。このブログを読めば心がちょっとドラマチックになる。

LINEの自分だけグループはメモにも頭の整理にも使えるから使ってくれ

LINEにグループ機能ってあるじゃないですか。まぁあれ機能として認識してる人マジでいないと思うしこうやって書いた俺もこうやって書くことで初めて認識できたんですけどね。当たり前のことって本当に影を潜めるというか、なんというか......

 

 

 

最近はLINEオープンチャットなんかもできたみたいで。あれマジで何がしたいのか分かんねぇ、ハチャメチャに人集めても会話なんかできないだろうしどうせ会話なんか「草」「ワロタ」「うるせぇ」「氏ねガキ」みたいな鳴き声で埋め尽くされてるんだろうな。もはや会話じゃねぇよ。

 

 

 

ちゃんとした人集めればそりゃちゃんと会話できるんだろうけど、世の中の人間はまともに日本語を読んでまともにレスポンスができない人間が思ったより多いんですよこれが。義務教育の国語から何を学んだんだよ。エーミールが泣いてるぞ。そうかつまりきみはそんな奴なんだなって。そうかつまりきみはネットで他人に氏ねというんだなって。そうかつまりきみは文章もまともに読み解けないんだなって。

 

 

 

 

 

とまぁLINEランドの動物紹介はさておき、今回はLINEの自分だけグループを用いてメモや考えの整理をするのがマジで使えるので紹介します。

 

 

 

 

 

LINEの自分だけグループの作り方

 

 

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まずはLINEを開いて友達追加マークを押してこの画面まで行きます。いつもしているようにグループ作成をタップ。

 

 

 

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グループに誘う友達を選ぶ欄が出ます。そしたらここで誰も選択せずに「次へ」をタップ。

 

 

 

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自分だけグルです。名前は適当に。自分はふと思い付いた時のためにブログに書くことをメモするグループを作っていますが、さすがに「ブログネタ」と書いて友達にバレるのもめんどくさいので「ウホ」としています。こっちの方が見られた時めんどくせぇ。

 

 

他にもひたすらに自分の欲しいもののAmazonリンクや画像を送り続ける「ほしい」というグループや、なんかやりてぇ!って思ったことを書き留める「欲望」というグループも作っています。目的別に分けると結構捗るのでおススメです。

 

 

 

ちなみに俺は高3の時にこれをやっていて、特にブログを立てて書くとしたらこれかな〜とか考えてコソコソ書いていたのですがそれらのネタはブログ開設1ヶ月で全て使い果たしました。しゃーない。そんなもん。

 

 

 

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そんなこんなでグループができました。試しに何か書き込んでみましょうか。

 

 

 

 

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こんなものでしょうか。とにもかくにも、俺にはやることがあるみたいです。

 

 

 

 

 

 

こんな具合で色々と書いていくとかなり捗ります。自分の場合ブログのネタがその場で出なければグループを見れば一瞬で何を書けばいいのか過去の自分にネタをもらえるし、逆にふと思い付いた一瞬の思考のちらつきを絶対に逃すことなく保存できるし。悪いことはない。

 

 

 

 

この記事を読んだらすぐにLINEを開いて、自分だけグループを作成してみてください。そこに自分の欲しいものを並べるでもよい、自分の気持ちを並べるでもよい、何かを並べてみてください。

 

 

損はさせません。それでは。

自分の抱いた感情をネットで検索する癖

いつからなのか、と聞かれると答えに詰まってしまうのだけれど、俺には自分の抱いた感情をネットで検索する癖があった。中学生の時などは「恋人 嫉妬 苦しい」と検索し、高校生の時は「部活 怪我 悔しい」「受験 やめたい」と検索した。なぜなのかというとこれも簡潔に説明できないのだけど、とにかく自分のやり切れなかったり初めての感情に対してインターネットの世界にすぐに効く薬を求めていたように思う。

 

 

 

検索窓に自分の思いを吐き出すと、そこには自分と同じ、いや同じ感情ではないんだろうけど、少なくとも言葉にすれば同じものとしてみなされる感情を抱く沢山の仲間達によって生まれた検索候補が出てきて、それになんだか安心した。

俺は一人じゃないなんてことははじめから分かっていたけれど、俺の他にも人がいると分かったことは嬉しかった。

 

 

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月日は流れて俺は大学生になった。

大学に入って4ヶ月くらいだけど、まぁそれなりに色々なことはあった。たとえば俺は人を好きになるのが早くて、気持ちを伝えるのも早いんだけれど、ついこの前俺は振られた。確かに心臓は嫌な動き方をしていたけど、なぜか、分からなかったなぞなぞの答えを知ったときのような爽快感というか、なんだそれなら早く教えてくれればよかったのにといった初めての感情を抱いた。とにかくいつもとは違った。

この気持ちが分からなくて、帰りの電車で、検索窓に

 

「告白 失敗 安心」

 

 

と打ち込んだ。打ち込んだところで、俺は検索せずに文字を全部消してスマホをポケットにしまった。この時に気づいた。もうこんなことをする歳じゃないと。

 

 

 

 

 

 

 

物事や感情の正解が分からず一人で思い悩む経験は若い時に必要だとよく言うけれど、俺は中学生高校生のその時期に一人で悩みすぎた結果、己の救済の手段としてインターネットを使いある種での"孤独からの解放"をしているものだから、どうにも曲がった心になってしまった。ただ俺はインターネットに感謝している。この曲がった心は我ながら好きだし、曲がっているからこそ見えることも、ぶつかることも、沢山ありそうで楽しみではある。

 

 

 

おかげで大学生になった今は誰に頼まれた訳でもないのに、PV数が1日30にも満たないのに、インターネットの岐阜県みたいなところで文章を書いている(岐阜県のみなさん、ごめんなさい。来年にはこの岐阜県をロサンゼルス並みの規模にしてみせます)。

 

 

 

 

そして大学生となった今、やってきたこととは裏腹に俺はやはり孤独な感情に向き合わないといけないなと感じている。最近で言えば好きな女の子に振られたあとの気持ちとか。キモいけど。

 

10代のこの感情の消化をサボったままインターネットで類似品を探すことはもう終わりにしたい。インターネットに沢山救われたのは事実だけれど、自分の感情をなんとかするために検索窓に救いを求めるのはもうやめたい。そろそろ自分で自分を救う練習でもしておきたい。

 

 

 

 

今までの俺は考えて考えて分からなくなって、インターネットに答えを探しに行っていたけど、これからの俺は考えて考えて、頭を使った上で、あくまで自分で折り合いをつけたり文章に落とし込んだりして次に進みたい。簡単に言えば、俺は"オトナ"になりたい。補助輪無しで俺を操縦しきってみたい。そんな感じ。

 

 

 

 

そして、今までは感情の対処が知りたくてインターネットを使っていたけれど、これから俺は誰か(俺と同年代から少し下の年代)にとっての中ヒントくらいにはなるものを発信するのにインターネット使っていこうかとおもっています。 俺自身はインターネットで自分の感情を救おうとするのはやめるのに。

 

 

 

 

言ってることとやろうとしてることがズレてるじゃないかって話だけど、やっぱりこれから中学時代高校時代を迎える人たちっていうのはまさにインターネットのど真ん中にいるから。俺は2000年に生まれたミレニアムベイビーだからまぁ今だってインターネット直撃世代とは言えるんだけど、iPhoneが登場した時は8歳だったし、歴代で一番売れたと言われているiPhone6が発売されている時俺は中2で、iPhoneではなくiPod touchをポチポチ使っていたくらい。

 

 

 

対して今はどうだ。

俺が小学校の時はパソコンルームに置いてあるパソコンでおもしろフラッシュ倉庫を漁ってバスト占いの歌を聴いて友達と爆笑していたり、リアルドラえもんをみんなの前でこれみよがしに再生し「ちょっとグロ耐性強めの俺」を演じていたり(本当は苦手)していたけど、今は小学生でもiPhoneXを操作してYouTubeで水溜りボンドやヒカキンを見て楽しんだり、TikTokでネタ系投稿を見てはゲラゲラと笑い学校の友だちとの会話のネタにしていたり、暇つぶしにネットを見ていたりする。

 

 

 

 

そしてこれだけインターネットに触れる子供人口が増えたのだから、「インターネットに投稿された文章に感銘を受けたり、それによって生き方が変わったりする」人は必ず生まれる。しかもその数は少なくない。

 

 

 

「ネットなどに感銘を受けるのは論外だ。映画など映像作品こそ、書籍こそ、芸術こそ心を揺さぶるにふさわしいのだ」と主張する人々(程度の違いはあれどネットの影響を否定する)はまだまだ多いとは思うが、もう少しすればそんな時代は終わる。

 

 

 

 

昔は(もちろん今もだけど)文章で人生が変わるといえば、本を読んでそれに感銘を受けるのが普通だった。それは本が一番手近で安価な情報媒体だったからであって、インターネットが発達した今それにスマホが加わっても何らおかしい話ではない。

今はありえないけれど、これから先の未来で芸能人が自分の人生を変えた言葉なんてのを聞かれて、いつだかネットで見たブログの記事に書かれてあったこんな言葉が....なんて言う日が来ても何もおかしくない。

 

 

 

 

そんな世の中だから、確かに俺自身は悩み事においてもうインターネットをアテにするのは極力控えたいけど、これは個人的な目標であって。

俺は自分より少し下の年齢層の人たちに向けて何かヒントになりそうなものを書いて発信したい。昔の若者が人生に悩んだ時になんとなくすがった古びた文庫本のような、そんなものになることを願って。

 

 

 

何やら長々と書いていたら分かりづらい文章になってしまった。俺はわかりづらい奴だな本当に。絶対友達にはしたくないタイプだ。

 

わかりやすく言えば武井壮が嫌い

2019年の1月、とある都立高校にて生徒に対し体罰と見られる行為を行う教師を隠し撮りした動画がツイッターに投稿された。「なんだよ」「うるせぇよ」と挑発する生徒に激昂する教師。動画の最初には「ツイッターで炎上させようぜ」という言葉もある。

動画を見てもらったほうが早いのでこちらに。

 

 

www.youtube.com

 

 

ネットでは色々な意見が出たけど、中でも芸能人である武井壮がこれについて吠えに吠えた。かなり沢山の投稿をしていたので、主張が分かりやすい一部ツイートを紹介する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど正論だ。どんな理由があろうとも、どんな状況であろうとも、どんなクソガキに暴言を吐かれようと、侮辱されようと、脳ミソ無いんだなお前と言われようと、暴力を振るうのは絶対に駄目だと。そんなことが無い綺麗で美しくてキズひとつない教育をみんなで作っていこうよと。俺はこういうのが一番嫌い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外野から現実無視でド正論吐いて自分だけ気持ちよくなる人間が嫌い

 

 

先に言っておくと俺自身はこの体罰問題をあくまで例えとして使っただけであって、体罰はしょうがないものだとか、いや体罰は絶対に駄目なんだとかの意見は一切述べていない。そこだけははっきりさせておきます。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

さて、見出しにもある通り俺は「外野から現実無視でド正論吐いて自分だけ気持ちよくなる人間」が大嫌いです。

わかりやすく言えば武井壮が嫌い。

 

 

 

 

 

この問題だけでなくあらゆる、いや全ての体罰に対して「そんなことはダメだ。もっといい方法があるはずなんだ!」と正義感に満ち溢れた目で言うのは簡単。しかもそれを言うだけで正論になるし。だって否定してりゃいいんだもん。起きた体罰に怒ってりゃいいんだもん。

でもあなた実際に教師やってクソガキ相手にしたことありますか?って話。

現実を自分の目でしっかりと見たことがありますか?って話。

 

 

 

 


この場合、無い。

 

確かに大学陸上で結果残して、今でも現役で走り続けてるのは本当にすごい。俺も陸上部だったしその凄さはマジでよく分かる。

でも学校教育についてはベテランでもなんでもない。そんな状況で脇目もふらずに正論を吐き続ける。目の前でクソガキに「うるせぇんだよ」とか「頭悪ぃだろお前?」とか言われた経験がないのに。

 

 

 

 

 

まぁ30歩くらい譲って経験がないのはしょうがないとしても、その分を自分で少しでも考えて補うってこともしない。別に教師を完璧に擁護する必要は無いよ。でもこの場合で言えば暴力を振るってしまった教師の方に対して「考えを巡らせた痕跡」が1つもない。

 

脊髄反射で正論発射。

遠距離正論弾道ミサイル。

 

ツイッターランドに着弾。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに武井壮のヤバい所は具体的な対案を一切出さないところ。出せないと言っても良いとは思うけど。

 

 

ひたすらに正論でゴリ押し。正論、正論、正論。「じゃあどうすればいいの?」と聞いた時にはもうそこにはいない。

善意、良心、倫理観、純潔の押し売り。

 

どうしたらいいの?

 

 

 

 

 あ、もうここにはいないか。

 

  

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

実はこういう奴は現実世界にもちょこちょこいる。たとえばあなたが学校などで他人に理不尽に嫌な思いをさせられた時のことを友達に相談したりするとしよう。そんなときに

 

 

 

「あなたにも悪いところがあったんじゃないの?」

 

 

 

って言ってきたりする奴。はたまた

 

 

 

「許してあげたら?」とか。

 

 

 

 

 

これは単に俺の考えなんだけど、こうやって「その選択肢以外を取ったら相手が『心が狭い悪者』になるような言葉を投げるやつ」っていうのは得てして自分の心の広さみたいなものに酔っている。

 

暗に「私だったらこうするけどな〜。ま、私心広いし?」みたいな薄汚い自意識が透けて見えてしょうがない。相談した側と全く同じ状況に立ったことなど無い癖に

誰でも言えるド正論を吐いて気持ちよくなってるお前が気持ち悪いんだよ

もっと相手のことを考えろよ。

お前のマスターベーションに他人の悩み事を使ってんじゃねぇよカス

 

 

 

 

そんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ他人は変えられないし、手近に変えられるとしたら自分しかいないわけで。

 

 

 

もし自分が誰かに相談を受けたり、友達が何か失敗をしてしまったり、やってはいけないとされていることをやってしまったという時に、ド正論の快楽に浸ることが無いように生きていきたい。できる限り相手の状況を妄想でもいいから、考えてから、言葉を発したい。

 

 

もちろんこのブログでも。

 

 

 

 

 

 

では。

俺たち男はクロちゃんの積極性を見習うべき

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この顔に見覚えはあるだろうか。

 

 

 

安田大サーカスのクロちゃんだ。

 

 

 

バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」にたびたび登場してはその回ごとに絶対にインターネットをざわつかせる彼。

 

 

 

 

そんなクロちゃんが最後に大きくお茶の間からインターネットまでを広く揺るがしたのは、2018年10月から水曜日のダウンタウンにて数週にも渡って放送された「MONSTER HOUSE」という企画だ。

 

 

 

 

シェアハウスで生活する男女6人の恋模様をこれでもかというほどわざとらしく描いたテレビ番組であるTERRACE HOUSE(テラハ)のパロディとして、3人いる男の中にクロちゃんを混ぜてみたらどうなるのかという企画。

 

 

 

 

 

結果としてはどうなるこうなるといった次元ではなく、クロちゃんのおよそ常識からは逸脱した求愛行動(性衝動によるものだと推測される)が電波をつたい全国のお茶の間に放映されることとなった。

 

挙げれば本当にキリがないのだがいくつかヤバいところを示すと、

 

 

 

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中盤になぜか現れたクロちゃんのことを好きだと公言する女の子から告白を受けるもそれを断るクロちゃん。しかしながら告白を断ったくせにキスがしたいといいそのまま半ば強引にキスをするシーン。キスされる女の子が現実と精神を切り離すべくクロちゃんと反対方向を凝視しているところがかなり切ない。

 

 

 

 

 

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クロちゃんが一番狙っていた莉音ちゃんという女の子に指輪とともに告白するも撃沈。

断られた時の顔(写真右上)がかなり恐ろしいのはさておき、なんとクロちゃんはその莉音ちゃんへの告白に使った指輪を使い回し、別の女の子に求愛。

 

 

 

 

 

この他にも息をするように嘘を付いて2人の女の子をキープしようとしたり、1回目のデートでいきなり手を繋いで愛について語ったり、まぁハチャメチャである。

 

 

 

 

 

ツイッターランドでは「キモい」「生理的に無理」「◯んだほうがいい」「終わってる」「女の子がかわいそう」「イかれてる」「犯罪者」などと日本に存在する罵倒用語が枯渇してしまうんじゃないか?という勢いでクロちゃんが叩かれていった。

 

 

 

 

クロちゃんはMONSTER HOUSEの企画をやっている時も変わらずツイッターを更新していたのだけど、クロちゃんのツイートに対して、プロフィール画像がショッピングモール(多分イオン)で友達と並んでトイレの鏡に写る自分らを撮った画像でプロフィールには「21の代 友達大事に」と書いてある卍系から

 

 

 

「お前マジキモいわ笑笑 ◯んどけよ?爆笑」

 

 

 

とリプライが来ていたのを見た時にはさすがに可哀想に思えてきた。何がキツイかって21の代なんだよなこのリプ送った奴。絶対こいつ携帯変わったらラインもインスタもアカウント作り直すだろ。分かるぞ。

 

 

 

 

 

話が逸れてしまったが、とにかくクロちゃんは叩かれまくった。恐らくこのブログを読みに来て下さった方のほとんどはこの記事のタイトルを見て「は?」という違和感を覚えたはずであろう。そりゃそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

でもちょっと待て。

このモンスターからは学べることがある

 

 

 

 

それはタイトルの通り積極性だ。モンスターハウスを通しで見た方なら分かると思うが、クロちゃんの積極性は並ではない。少しでも気になれば女の子を速攻でデートに誘い、手を繋ぎ、相手を褒め、愛の言葉をささやく。周りのことなど気にしない。

 

 

 

クロちゃんは「お前のことが好きなんだ」という思いが性欲とあまりにダイレクトで接続されてしまっているが故にあのような結果になってしまったが、自分の想いを形にする能力はありえないくらい高い。

 

 

 

ここを見習うべき。

 

 

 

何も性犯罪一歩手前のキモいスキンシップをやれと言ってる訳じゃない。常識があればそんなことは言われなくてもしないはずだろ。そうじゃない。気になったらすぐに突撃して好意を出しまくれるその積極性を見習うべきなんだよ。

 

 

 

 

クロちゃんのことをキモいだの変態だのありえないだの氏ねだのとインターネットで好き放題言ってる男ほど現実の好きな女の子に対して何もできずに終わってるんじゃねぇのか。まぁクロちゃんの行動がヤバすぎるから本当に積極的な男ですら引いてるところはあると思うが。

 

 

 

 

 

 

やらずに後悔よりやって後悔。

ただ女の子を傷つけることはないように。

 

 

 

それでは。

 

人間関係におけるポジショニングのススメ

 


そんなに性格が良くないのに性格が良いと言われていたり、そんなにイケメンじゃない奴が何をしてもイケメン扱いされる状況が、現実世界には多々ある。それだけ人間関係においては「性格良いキャラ」「イケメンキャラ」を支えるポジショニングがかなり大事ということなのだ。

 

 

 

 

 

しかもこのポジションは一度定着すると中々に消えない。女の子の中で自分が「友達フォルダ」に入ってしまうと「恋愛対象フォルダ」に移動するのが極めて困難なように。

 

 

 

 

いじられキャラに入った奴がいきなり他人に辛辣ないじりをかけると場の空気が

 

 

「は?(お前自分の身分わきまえて物を言えよ)」

 

 

となったりする。この世界はかくも生きづらい。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあどうすればいいか。もう簡単。

自分もうまい具合にポジショニングしてしまえばいい。レッツゴー。

 

 

 

 

 

 

 

キャラとポジショニング

 

 

 

まずあなたのなりたいキャラは何だろうか。面白いキャラか、クールキャラ、はたまた変態キャラか。まぁキャラなんか色々ある。

 

 

 

 

 

 

実はこう書いたがなりたいキャラなど、この際どうでもいい

 

 

 

 

 

一番最初は集団においていかにナメられないポジションにつけるかが大事なのだ。まずは上位に自分の箱を置く。入れたい荷物(キャラ)はその後に入れる。

 

 

 

 

大学デビューがことごとく失敗するのはこの「箱置き」を無視してとりあえず荷物を投げ込めばなんとかなると思っているから。彼らの大方はいわゆるスクールカーストにおいて中の下〜下の中にいた人間であるため、上手く上に陣取る人間の戦略を知らずに自分のやり方でキャラを取りに行こうとする。そういうとこだぞ。

 

 

 

 

デビューをするなら戦略ちゃんと立てないと確定でミスる。あと俺は大学デビュー自体をディスってる訳じゃない。どうせやるならガッツリイケてるキャラを取りに行くほうが得なんだからそこは頑張ったほうが良いって話

 

 

 

 

 

中学高校でも最初の自己紹介でヤバいウケ狙いをする奴は序盤警戒されてたじゃないですか。上手い奴は自己紹介や最初の会話(馴れ合い)ではそれなりに普通の立ち振舞いをして、なおかつポジショニング(箱置き)を行う。そして箱が置かれたと自分で認識したタイミングで自分のキャラを出していく。

 

 

 

 

思い出してみて下さい。一年生の時のクラスの中心人物って、よほど知り合いが多くない限り最初からガチ中心にいたわけじゃないでしょ。でも気づいたら中心にいたでしょ。そういうこと。

 

 

 

 

じゃあそのポジショニングってのはどうしたらいいんだよ?っていう話なんだけど、こっちの方が人によっては簡単。

 

 

 

 

自信満々に振る舞えばいいだけ

 

 

 

 

もうそれは自信満々に。戦国武将のごとく喋ればいい。

まぁもちろん限度あるけどね、他人けなしたりするとただ嫌な奴になるし。

 

 

 

別に自分に真に自信が無くてもいい。自信のあるフリができればそれで十分。とにかく相手に「こいつ自信あるんだな」って思わせられればもうこっちのもん。

 

 

 

「こいつをぞんざいに扱うのはマズいな」「こいつ怒らせたらヤバいかもな」という感情をとにかく相手に植え付ける。とはいえ相手より上であることを無理にアピールする必要はない。それはかえって裏目に出がちだから。

 

 

大事なのは「少なくともこいつは下ではないな」というイメージを与えること。前述の感情は自分より下と判断した人間に対しては決して湧かない。

 

 

 

 

 

具体的な行動で言えば

 

・会話する時は適切に相手と目を合わせる

 

・目はわざとらしくないように見開いて目力を意識する

 

・キョドらない

 

・気持ちゆっくりめに低い声で話す

 

・安易に自虐に走らない

 

・ムカつくことを言われたらちゃんとマジにキレる

 

ことなどがまずすべきこと。これを守っていればまずポジショニングは失敗しない。

 

 

 

 

 


 

 

人間はいくら賢かろうが根本的には動物なのだから「強そう」「弱そう」という直感に基づく判断で人を選別し、そのカテゴリにふさわしい接し方をしていくもの。だからこそファーストインプレッションではその直感に上手く刺さる立ち回りをすれば結構簡単に上位に立てたりする。まずは"ナメられないキャラ"に自分が立つこと。そのあとから面白いキャラ、変態キャラ、優しいキャラなどをお好みで設定していけばいい。

 

 

 

だいぶ攻撃的な物言いをしていたかもしれないが、そんなものである。一度きりの人生なのだから、ナメられるよりは他人をナメる立場になるのも俺はありだと思う。自衛の手段として読んでいただければ幸いだ。

 

 

 

それでは。