俺多分ドラマの主人公

大瀬戸日舎(にっしゃ)

大学1年生。大瀬戸。このブログを読めば心がちょっとドラマチックになる。

明日が今日の1.01倍良くなるように生きる

あなたはこんな画像をインターネットで一度でも見たことはないだろうか。

 

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1.01の法則、0.99の法則。

 

 

たとえ小さくとも、努力を積み重ねて、明日が今日の1.01倍良くなるように頑張っていれば一年後には大きな力になるということ。

 

たとえ小さくとも、怠惰を積み重ねて、明日が今日の0.99倍の質になるような生活を送っていれば一年後にはもう自分は変わり果ててしまうということ。

 

 

 

 

 

俺たち人間が日常では簡単に知ることができない積み重ねの影響の大きさを端的に表したとても綺麗な言葉だと思う。

 

 

 

 

 

ちなみにこの言葉、画像はなんと6年前の2013年に一度ツイッターでバズって他メディアで記事になったりもしている。この時にこの画像に感銘を受けてRTしたり引用RTで感動の気持ちを書いたりしていた人たちはあれから6年、ちゃんと積み重ねていけたのだろうか。気になるところである。

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大学に入学して5ヶ月弱。すでに様々なことがあった。このブログを開設したこともそうだし、サークルに入ったり、新しい趣味を始めたり、狙ってた大学の子に振られたり、また別の子を好きになったり。それぞれが新鮮な感情。

 

 

 

 

 

 

 

それで、俺はこれらの日々を1.01掛けで生きてこれただろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら答えはNO。

1.01と言わず1.2くらい掛けた日もあるけれど、対して1を掛けただけの日もあれば、0.98を掛けた日もある。3歩進んで2歩戻るといった感じに。

 

 

 

 

そんな自分だからこそ、これから始まる2019年度の後半戦は毎日を1.01倍で生きていきたい。昨日より今日、今日より明日、明日より明後日。

 

 

 

 

その日々では成長が分からずとも、後で振り返った時には見違えているような人生を送らないと、俺は何のために過ごしているのかわからなくなる

 

 

18歳にもなると同年代の人間が本格的に活躍し始める。今年の甲子園で仲間達と熱闘を繰り広げ、人々に感動を与えた球児は一個下の代の子たちだ。現在白血病との闘病生活を余儀なくされている競泳選手の池江璃花子さんは俺と同い年。

去年、俺が早々と破れた陸上競技のインターハイ県予選からつながる本戦(全国大会)に出場した選手からは近々世界と戦う者も出てくるかもしれない。いや、現に俺の知り合いの女子は本当に強い選手なんだけれど、すでに世界と戦っている。

 

 

 

 

彼らはアスリートという立場の特性上、当たり前なのかもしれないが日々自分のベストを更新しようと着々と努力を重ねている。毎日毎日。結果が出ないかもしれない、いや結果が出ないことが多い世界の中で懸命に努力している。

 

 

 

それに比べて俺や、あなたはどうだろうか。

 

 

毎日自己ベスト更新に向けて努力しているか。

 

 

例えば朝は1秒でも早く起きて、1秒でも余裕を持って家を出ているか。いつもより1カロリーでも多く消費して、少しでも自分をスマートで健康な体にする努力をしているか。また教養や新たな知見を得るために本を読んでいるか。

 

他にも沢山努力できる余地はある。

 

 

 

それに比べるようで申し訳ないが、俺たち一般人はアスリート達よりはるかに努力の結果が出やすいのだ。例えばプロの陸上選手が専門の100mで0.1秒を削るのがどれほど大変で苦しくて遠い道なのか、元陸上部の俺は分かる。本当に吐くほどの練習やウエイトトレーニング、食事制限などをしても、届くには長すぎる道。

 

 

それに対して、俺や、あなたは。

 

 

朝早く起きようと思えば寝る前のスマホを我慢してどっかに放り投げてそのまま布団を被ればいいだけ。体を絞りたければ帰ってからダラダラするその30分だけでもランニングをしたり、自重でも筋トレをすればいいだけ。読書時間を作りたければ電車でぼーっとスマホを見る時間を読書の時間にすればいいだけ。はるかに簡単。

 

 

 

 

こんなに簡単なことを毎日続けるだけで俺たちはもっと豊かに生きられるのに、どうして今までやってこなかったんだろう。どうして今までこんなちっぽけな努力さえしてこなかったんだろう。

 

 

 

 

あなたのその気持ちはこの記事を読んだ今日で終わりにしましょう。今日から、いや今から、そのスマホやPCでこの記事を読み終わったその後、努力をはじめることをラインの無人グループに宣言しましょう

 

 

ちなみに僕はもう宣言しました。今まで偉そうに記事を書いてきましたが、自分もこんな簡単な努力さえ続けられていない、1.01さえかけられないダメ人間です。

でも、この記事を書いたことによってこれが努力するきっかけとなりました。俺がやらないと筆者として失格。俺はやる。小さいことからでもいいよ。何でも。やれればいい。

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ちなみにこのような無人グループの作り方はこちらの記事で書いています。↓

 

www.dramatic-today.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは何をやりますか。何でもよいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日が今日の1.01倍良くなるなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大瀬戸でした。それでは。

PENDREAMっていう高難易度ほのぼの癒しクソゲーがめちゃくちゃ面白い

小さな時からメインのゲームと同じくらいにミニゲームにハマっていた子供だった。

 

わかりやすいものでいうとポケモンSSHGのポケスロンとか。

 

3匹同時のハードルゲームとかサッカーとかめちゃくちゃ好きだった。当時小学生だった俺は親戚の家のコタツの中でDSiのLL握りしめて狂ったようにポケスロンやってた。今考えたらのめり込み方は本編のそれよりも強かったんじゃないか。

でも俺本編の方でジムリーダーを普通にやっても勝てるのにオーバーキルしようと草むらでバクフーンだけアホみたいにレベルブチ上げるのにハマってたからおあいこくらいか。

 

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他にもNewマリの「あいつをさがせ!」とか、グランツーリスモのライセンス試験とか(あれをミニゲームと言って良いのかは分からないがとにかくゴールドにこだわっていた)。

 

書きながら思い出したけどメイドイン俺とかめちゃめちゃ好きだった。

もうそれはそれはガバガバな画力でガバガバなパーツ揃えてガバガバなステージ設定ゲーム設定で作ったものだったけど、「自分で一つのゲームを作った」っていう達成感凄かったな。自分のゲームのくせに難易度つり上げてたからクリアするのに製作者の俺自身が手こずったりして、それを友達と一緒にやったりして......。

 

 

 

 

 

構造自体はしょうもないくせに、その単純さ故の難易度にハマってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

そして今回、俺は面白いミニゲーム(クソゲー寄り)を紹介します。

それがPENDREAM

 

 

 

 

 

 

 

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タイトル画面でSTARTボタンをタップすると画像の通り上から傘を差したペンギンが降ってくる。かわいいでしょ。かわいい。

あと背景が方眼紙みたいになってるのもかわいい。まさに落書きがそのまま動き出してるみたいでかわいい。

 

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タップすればペンギンは傘を閉じ、降下するスピードも上がる。

この時のペンギンの落下が謎に速い。しかもなんか腹を踏まれたみたいなキモい声を出す。「ヘァェッ⤴」みたいな。後普通に傘閉じる時目も一緒に閉じるのが好き。

かわいい。

 

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パンやらバナナやら、かわいいタッチで描かれた障害物を避けつつ進む。

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どんどん進む。今度は彫刻や大仏。

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ここで大仏にぶつかってしまいゲームオーバー。接触判定がありえないくらいシビアな上に一回即アウトというデフォルトからハードモード設定。でも楽しい

 

 

 

他にもこの先に行くと色々な障害物が出てくるのだけど、それはこのアプリをインストールしてトライしてみたあなたの目で見て欲しいからここでは書かない。

 

 

 

絵柄も可愛いし、全体的にゆるい雰囲気なんだけどいざ蓋を開けてみればめちゃめちゃ難しいこのPENDREAM。日常の暇つぶしにいかがでしょうか。

 

 

ちなみに僕の最高スコアは119です。少しやってみると分かるのですが119まで伸ばすの中々しんどいしムズいです。

 

俺はこのPENDREAMを高2の修学旅行の時に入れたんだけど、それからの2ヶ月間はこれにどハマりして授業中ぶっ続けでやりまくってました。まじであの期間は授業聞いてる時間全部丁寧に拾っても2時間くらいしかなかったです。でもそのおかげで2日間だけ世界一になることができました。ガチで嬉しすぎて授業中に机ぶったたいて大声で喜んだのを今でも覚えています。1番後ろの列の真ん中より一個左の席。

 

 

 

 

世界一です。

 

世界一。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22人中ね

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃクソゲーだし。

 

 

 

検索すれば分かることをいちいち聞くな

タイトルのような奴が俺は嫌いだ。

「自分は調べるのが面倒くさいけどこうしてSNSとかで聞けば誰かが調べてくれるでしょ」という浅ましい精神がどこか透けて見えるから。

 

 

 

この時代、分からないことは検索して調べれば大方解決する。もちろん人生に関しての疑問とかは人によるからネットじゃ答えは分からないけれど、それ以外は本当にスマホやらパソコンやらを使って検索すれば終わる。俺がこの記事を書くきっかけとなった大学の友達はツイッターで「後期の履修っていつからー?」と呟いていた。それをそのまま検索すれば分かるだろ。

結局なんか放置するのもムカつくから教えたけど。

 

 

 

 

 

他にも「この映画ってどこでやってるの?」とか「この店のこのスイーツっていつまで?」とか、その文字打つ時間で答えが出そうなことを聞かれて俺はどうしようもなくやりきれない感じになる。

 

 

 

 

 

繰り返しになるが俺はこういう風に検索すれば分かることをいちいち聞く奴が嫌い。なんで調べねぇんだよって思う。

 

 

 

 

 

そのスマホで調べろよ。お前の何億倍も何兆倍も物知りな箱をまさに今手に持ってんだろお前は?そうだろ?あ?と思う。

 

心の中でキレてしまう。よくない。

 

 

 

 

 

 

Google大先生の出現によって大抵のことは調べれば済むようになった。それすなわち検索したら得ることができてしまう知識の意味がなくなったということ。

 

 

 

 

 

そんな世の中だからこそ、分からないことができたらまずは素早く検索エンジンを開きそれを検索してみる、という動きをできることが大事になってくる。

 

 

冗談でも何でもなく検索力はかなり大事。こんなことを言うといくら小規模ブログといえどやばそうな気もするけれど、世の中の半分よりちょっと多いくらいはこういう検索力が無くリテラシーの低い人間だ。想像以上に世の中バカばっか

 

 

 

だからこそわからないことができた時に一瞬で調べるクセをつければそれだけで周りの人間と比べてかなりのアドバンテージになる。普通に思えるがこれをちゃんとできている人は案外にも少ない。しよう、検索。

 

 

 

 

 

 

 

 

 大瀬戸でした。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業用BGMには最強オシャレ音楽、Lo-Fi Hip Hopがおすすめ

勉強や仕事、その他作業などをする時に音楽を聴き流す人は多いかと思うけれど、好きなアーティストのアルバムを流し続けてもいずれは飽きが来てしまうし、人によっては歌声が気になってしまうということもある。

 

 

Youtubeで「作業用BGM」と検索すると

 

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などがヒットする。洋楽邦楽垂れ流しのヒット曲メドレーも上位に出てくる。さらには[官能的な大人の音楽]まで出てくる。こんなん流したら作業にならねぇだろ。おっきしたら責任とってくれんだろうな。

 

 

 

正直言ってこの手の音楽は役に立たない。ヒット曲メドレーとかはまぁ好きな人にとっては良いんだろうけど基本的に作業には向いてない。カフェミュージックも良いとは思うけど俺は途中からカフェの会話の言葉を拾おうと耳が働いてしまって集中できなかった。100%俺のせいではあるが。

 

 

 

とにもかくにも、作業に向いている「のめり込まず聞き流せる」要素をしっかりと持った音楽は「作業用BGM」という検索ワードでは出てこない。じゃあどうすればいいのか。

 

 

 

Lo-Fi Hip Hopと検索すればいい。

 

 

 

 

Lo-Fi Hip Hop(ローファイ・ヒップホップ)とは


💤 [lofi / jazzhop / chill mix]

 

聴いてもらったほうが早い。こういうやつ。言うまでもなくオシャレ。かつゆるやか。

 

イケアで買ってきた家具で部屋を埋め尽くしてる奴が聞いてそうな音楽。

UNITED TOKYOの服しか着ない奴が聴いてそうな音楽。

冬の夜に最寄り駅から家までサカナクションのアルクアラウンド聴いて一人自分の世界に入りながら早歩きする奴が聴いてそうな音楽。

 

最後のは俺だ。まぁとにかく、そういうオシャレ音楽。Hip Hopと聞いてラップを想像した方もいるとは思うが、ほとんどの曲にボーカルは存在しない。そうではなく、この場においてのHip Hopとはそれが持つビート感や曲のループ感を指している。

 

 

Lo-FiっていうのはLow Fidelityの略で、Hi-Fidelityの対義語。Hi-Fidelityは「高再現性」っていう意味で、まぁ音質が良かったり音が綺麗だったり、アーティストの演奏をそのまま再現できてるくらい質が良い、的なニュアンス。

 

 

Lo-Fiはそうではなくて、少し歪んでいたり、音が汚かったり、質が低かったりする。劣悪な録音環境をディスったりする言葉としても存在する。ただここにおいてのLo-fiとは意図的に安っぽい機材を使ったり、雑音や不明瞭なサウンドを入れる、外しのような音楽という意味。

 

 

極端に綺麗な音楽は志向していない。けれどそれだけにぼく達の日常や心の腕元にすんなりとおさまって寄り添ってくれるようなサウンド。 曲調もおだやかで落ち着いているものが多く、Chillhopと呼ばれることも。(ChillとはChill outから由来している言葉で、『落ち着く、くつろぐ』などの意味)

 

 

で、これが作業に爆裂に向いている。確かにお気に入りの曲でテンションぶち上げて作業するのも良いかもしれないけど、そうすると結構疲れる。急に上がったものがそう長くは持たないのは何にでも当てはめることができて、テンションも例外ではない。

 

だからこそ、Lo-Fi Hip Hopでゆるやかに心を起こしてあげながら作業をすることをおすすめする。

 

 

 

 

おすすめLo-Fi Hip Hop

 

Youtubeには無数のLo-Fiがアップされているけど、やはり俺はこの二つを推す。

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

この二つはどちらもYoutubeのライブストリーミングで無限にLo-Fiが流れている。他にもこれに似た動画はあるが、どうしても動画という形でアップされているため長くても2時間程度で終わりが来てしまう。しかしこれらはライブストリーミングなので終わらない。心とケツが持つ限り無限に作業ができる。偉大。

動画内には曲名も記されているためこれいいなと思ったらすぐに調べることもできる。偉大。

 

 

8月も終盤、もう9月に差し掛かろうとしています。これから始まる秋、冬。秋の夜長にも、雪降る日にも、作業をする時はこのLo-Fi Hip Hopと共にいかがでしょうか。

 

 

 

それでは。

俺たちの1日のクオリティは午前中の有効活用にかかっている

小学生中学生高校生の夏休みは終わり、大学生の夏休みは後半戦に突入。

 

おれはといえば夏休み前半に勢いよくお金を使いすぎたので今は本当に最低限度の最低な生活を慎ましく送っています。

 

夜は3時頃までベッドでスマホをいじり、起きると昼の12時。グラグラする頭を押さえながら朝ごはんなのかお昼ごはんなのかわからない食事をして(これを『あひるごはん』というらしい)自室のベッドでうだうだしているといつの間にか眠ってしまい夕方の5時。なんとも言えない気分になりながら近くの公園に1時間だけスケボーの練習をしに行って汗だくになって家に帰る。シャワーを浴び、夕食をとったあとキンキンに冷えたコーラをキンキンに冷えた部屋で飲んでいると安心感からか息子もギンギンに、そしてそのままギンギラギン、力尽きて就寝....と。

 

 

クズ大学生と自称するにはクズ度が足りないけれど、クズ予備軍には十分選ばれるくらいの生活を送りながら次の給料日を心待ちにしています。

 

 

今日の記事は毎日予定いっぱいキラキラ大学生ピーポーにいらないかもしれない。ていうかまずそういう層ってブログ見ねぇな。

 

 

 

とにもかくにもそんな生活を送っている僕ですが、今日はとある作業のため珍しく早起きして午前を目一杯活用することができ、その結果一日のクオリティがブチ上がったのでブログを通して共有します。

 

 

 

 

 

 

早起きして午前に活動すんの最高

 

朝は7時に起床。すばやく外に出て太陽の光を吸収。食パンをオーブンに突っ込みハムとレタスとトマトを乗せてマヨネーズをかけて閉じて食べる。うまい。

 

この時点でイケてる一日になる予感がしたので自室のPCでSTUTSの「夜を使いはたして」を流しながら着替える。これ朝方のクラブとかで流れてるらしいけど俺夜を使いはたすってより普通に寝てたから少しズレている。今度からはtofubeatsの「Keep on Lovin’ you」にしよう。あのお茶の味、俺には合いませんでした。

 


夜を使いはたして feat. PUNPEE

 

友達がヒップホップに詳しくて、俺はそういうのあまり分からなかったんだけどそいつの話を聞いたりツイートを見たりして知ったPUNPEEのMODERN TIMESっていうアルバムを初めて聴いた時の衝撃、今でも覚えてる。高2の冬とかだったと思う。

そのアルバムの中にHappy Mealっていう曲があって、その曲の最後にPUNPEEが「前も言ったけどそれは失敗じゃなくてただの枝分かれした一本の道」って言うところがあって、その時色々うまく行かなくて悩んでた俺はなんていうか、鳥肌って言えばそうなんだけど、今が少し楽になるような鍵を見つけたような気持ちになった。

www.youtube.com

 

 

 

 

話が逸れた。支度を終えて家を出る。8時、家の近くにあるマックでハンバーガーをひとつとファンタグレープのSサイズを頼んで席につく。

そこからは我ながらなかなかの集中をし、ところどころ休憩と食事をはさみながら夕方の6時まで作業することができた。

 

 

 

大満足で帰宅し、夕食を作り食べる。友達と公園にスケボーの練習をしに行く。帰ってきてシャワーを浴び、ギターを引っ張り出して適当に鳴らしたりして遊ぶ。そしてそれにも飽きた今、ブログを書いている。

 

 

 

個人的にはかなり満足のいく一日を送れたが、やはりこれは午前を有効に使えたからだと思う。朝7時に起きて23時に寝るとして、午後が11時間もあるのに対し午前は5時間しかない。なのにその午前5時間の満足度が高いと一日のクオリティが上がる

 

朝に太陽光をちゃんと浴びると感情を安定させるホルモンであるセロトニンが分泌されるとか、まぁそういう根拠は探せばいくらでもあるので省く。とにかく午前を有効に使えると一日は幸せになる。そういうこと。

 

 

しばらく昼夜逆転有罪モラトリアムクズ大学生生活を送っていたので反省して早起き生活にシフトします。みなさんもぜひ。